2015.03.06. 美術の書
解読には美術スキルが必要


*ロンドン*
『これまで、絵画といえば宗教画が中心だったが、近年は宗教から離れた内容の芸術作品が増えている』
『油絵の技法は、フランドルのファン・エイク兄弟によって確立された』
『アントワープ近辺のフランドル地方では、北方ルネサンスと呼ばれる独特の画風が発展している』
『戦争や内乱が長く続いたため、イングランドの芸術分野は他国に遅れをとっている』

*アムステルダム*
『かつてこのあたりで活動したファン・エイク兄弟により、油彩画の技術が確立された』
『アントワープ近辺をフランドル地方といい、独自の美術が発展している』
『このあたりでは北方ルネサンスと呼ばれる、独自の画風が発展している。緻密なタッチで日常を描いたものが多い』
『この街の王宮には、有名な画家であるルーベンスが出入りしている』

*リスボン*
『画家の多くはイタリア地方で活動しているが、近年はネーデルラント近辺でも独特の画風が発達している』
『今まで、絵画は宗教画が中心だったが、近年はギリシャやローマの美術作品に回帰したものが増えている』
『多くの美術作品は、王室や貴族、教会などの注文で作られる』
『「バロック」とは、ポルトガル語で「ゆがんだ真珠」という意味である』

*セビリア*
『画家の多くはイタリア地方で活動しているが、近年はネーデルラント近辺でも独特の画風が発達している』
『今まで、絵画は宗教画が中心だったが、近年はギリシャやローマの美術作品に回帰したものが増えている』
『多くの美術作品は、王室や貴族、教会などの注文で作られる』
『ギリシャ出身のエル・グレコは、王宮画家になるためにイスパニアに来た』

*マルセイユ*
『昨今はギリシャやローマの美術作品に回帰した芸術作品が多く、これらの動きをルネサンスという』
『宮廷画家になるには、宗教画で認められなければ難しい』
『かつてイタリア地方で活躍したレオナルド・ダ・ヴィンチは、現在このマルセイユに住んでいる』
『ダ・ヴィンチは、自作の絵画のうち特に気に入っているもの数枚を、手放さずに所持しているという』

*ジェノヴァ*
『昨今はギリシャやローマの美術作品に回帰した芸術作品が多く、これらの動きをルネサンスという』
『北ヨーロッパではイタリア地方とは異なる画風が発達しており、北方ルネサンスと呼ばれる』
『かつてこの地方で活躍したレオナルド・ダ・ヴィンチは、現在マルセイユに在住している』
『ヴェネツィアには、現在活躍しているミケランジェロが住んでいる』

*チュニス*
『イスラム世界は陶芸やガラス細工などにすばらしい技術を持つが、作者の名を残す習慣がないため誰の作品かわからない』
『イスラムでは人の像や絵画を避けるため、他文化の彫像などを破壊してしまうことがある』
『イスラムの建築技術は素晴らしく、建築物が一つの美術品だといえる』
『トルコやペルシャのじゅうたんは、非常に高度な技術によって織られている』

*ナポリ*
『昨今はギリシャやローマの美術作品に回帰した芸術作品が多く、これらの動きをルネサンスという』
『近年、古代ギリシャやローマの彫像が評価されるようになり、発掘作業が活発になっている』
『かつてダ・ヴィンチとミケランジェロはライバル関係にあった。ダ・ヴィンチは現在マルセイユに移り住んでいる』
『イタリア地方は芸術の中心地であり、多くの偉大な芸術家を出している』

*ヴェネツィア*
『昨今はギリシャやローマの美術作品に回帰した芸術作品が多く、これらの動きをルネサンスという』
『この近辺では、ミケランジェロやラファエロなど、実力のある芸術家が活動している』
『かつてこの地方で活躍したレオナルド・ダ・ヴィンチは、現在マルセイユに在住している』
『芸術家たちは王侯貴族や教皇、枢機卿の保護を受けて活動するため、彼らの意思が作品を左右する』

*アテネ*
『最近、古代ギリシャ美術が見直され、回帰した作品が多く発表されている。この動きをルネサンスという』
『古代ギリシャやローマの作品が、最近になっていくつも発掘されている』
『古代ギリシャ美術は、人間の肉体の美しさを表現することに重点が置かれていた』
『古代ギリシャのスポーツの祭典・オリンピックでは、出場者は全裸だったため、スポーツをしている彫像はみな全裸である』

*アレクアンドリア*
『イスラムでは人間や動物の姿を写すことを避けるため、イスラムの美術品は植物や幾何学的な模様がほとんどである』
『イスラム教の寺院であるモスクには、非常に高い建築・装飾技術が使われている』
『イスラムの世界では、絵画よりも建築物の装飾のほうが発達している』
『エジプトの代々のファラオの墓には、大量の金細工や宝石細工が副葬品として納められている』

*イスタンブール*
『オスマントルコの工芸技術は素晴らしいが、作者の名を残す習慣がないため誰の作品かわからない』
『新宮殿は、オスマントルコの最新の建築技術が生かされている』
『アヤソフィアや旧宮殿にはビザンツ帝国のフレスコ画が数多くあったが、すべて漆喰で塗りこめられている』
『イスラムの建造物には、アラベスクといわれる複雑な装飾が施されている』

*カリカット*
『古代から伝わる染色技術が今も生きており、独特の模様の美しい布が生産されている』
『インドは木材が乏しく石材が豊富なため、石の彫刻技術が非常に発達している』
『インドの絵画はほとんどがヒンドゥー神話の神の絵である』
『ヒンドゥー教では黒は不吉な色とされるため、黒い肌の神は青い肌に描かれる』

*中南米*
『アステカの貴族たちは、色とりどりの鳥の羽で着飾っている』
『南米には多くの集落があり、集落ごとに住む民族や刺青が違う』
『メキシコ湾沿岸にある巨大な頭だけの像は、アフリカ人に似ている』
『メソアメリカではターコイズを使ったモザイクの石板が多く見られる』

*東南アジア*
『この地域の美術や芸術は、支配勢力のものが大きく影響し、混在し、やがて画一されていった』
『仏教の仏像は腕や顔が複数あるなど特徴的で、彫刻としても素晴らしいものである』
『アンコール遺跡の建築物に刻まれた彫刻はクメール美術といい、独自の様式である』
『ジャワ更紗は布に蝋を置いて染料の染み込みを防ぎ模様をつけていった織物で、美術的価値も高い』

*リマ*
『この地方には神をかたどった金細工があるが、ヨーロッパの神像とは似ても似つかない』
『この地方の工芸品には人物像が少なく、イスラムの美術観と似ているところがある』
『この地方にはアワイヨと呼ばれる色鮮やかな織物がある』
『アンデス地方に伝わる色鮮やかな織物は、一枚に五色以上の色が使われている』

*堺*
『この地域では、邸宅内の部屋を区切るふすまや屏風に、絵画が描かれることも多い』
『水墨画の技法は、鎌倉時代にもたらされたという』
『仏教の経文は、美しい紙に絵画を添えて、装飾的に書かれることもある』
『絵巻物は、物語と共に描かれることが多く、人々から親しまれている』

*安平*
『蘭嶼島に住む先住民の船の船首と船尾には、鳥の羽をあしらった装飾がある』
『先住民の中には、ヒャッポダをあしらった衣装やツボを作る民族がいる』
『とある民族の衣装は、きれいに並んだ三角形やひし形の模様が特徴的である』
『人面土器は、表現力に優れた芸術価値の高い土器である』

*漢陽*
『高麗時代には、数多くの仏画が描かれていた』
『仏教文化の影響で多く作られた仏像は、優れた技巧により美術的価値も高い』
『高麗時代に作られた青磁は、芸術的観点においても評価されている』
『百済時代に作られた香炉は、繊細で優美な造りをしている』

*杭州*
『文字を美しく表現する芸術のことを「書道」という』
『この地域の代表的な絵画は、山水画や花鳥画である』
『宮廷画家が描く、伝統を重んじた写実的かつ装飾的な画風を「院体画」という』
『陶磁器の歴史は古く、唐代の唐三彩、明代の景徳鎮が特に有名である』

*サンクトペテルブルク*
『大聖堂内のイコンは、美術品としても価値がある』
『イコンで覆われた壁のことを「イコノスタシス」いう』←「と」抜けてない?w
『ロシアには、豪奢な宝石と装飾が施された銅製の手桶が存在している』
『ロシアの美術品の中には、アラビアの影響を受けた物が存在する』

*サンフランシスコ*
『東の砂漠に住む先住民は日干しレンガを使った住居を造る
『ここより北に住む先住民は、柱のような木の彫刻を立てることがある』
『一部の先住民は儀式のために独特のデザインの仮面を作る』
『先住民はドボガンというソリを使う』


芸術は爆発にゃ(`・ω・´)
2014.01.18. 財宝鑑定の書
解読には財宝鑑定スキルが必要


*ロンドン*
『実用性より装飾性を重視した武器や甲冑がある』
『宝石には、色や透明度などでランク付けがされる』
『ユニコーンやドラゴンなどの角や骨が存在するという』
『巨大な宝石は、宝石そのものの価値に加えて希少性が評価される』

*アムステルダム*
『宝飾品にはいわれのある物があり、本来の価値よりもその歴史を評価される場合がある』
『この街には、イスパニアの圧政から逃れた技術者が多く住んでいる』
『西にあるアントワープは、宝石の加工技術が非常に発達している』
『この近辺は紡績技術が発達しており、絵画をもとにしたタペストリーが製作されている』

*リスボン*
『ヨーロッパで細工技術がもっとも発達しているのはヴェネツィアである』
『武器や甲冑には、装飾目的で作られた、実用性のないものがある』
『ポルトガルでは、陶芸技術が大変発達している』
『フランスではエマイユ(七宝焼き)の技術が発達している』

*セビリア*
『写本には、その技術により高い価値を持つ物がある』
『巨大な宝石には、特定の名前がつけられることがある』
『ヨーロッパで細工技術がもっとも発達しているのはヴェネツィアである』
『フランスではエマイユ(七宝焼き)の技術が発達している』

*マルセイユ*
『特に巨大な宝石には、忌まわしい歴史を持つものもある』
『王侯貴族はその権勢と財力で、豪華な宝飾品を多く作らせている』
『工芸の技術は、他国間の王族や貴族の婚姻にともなって国外に伝わることが多い』
『北フランスのリモージュ地方は、エマイユ(七宝焼き)の技術が発展している』

*ジェノヴァ*
『ジェノヴァは、貴金属の細工技術が発達している』
『古代エジプトでは砂金が豊富に採れたという記録があるが、現在では枯渇している』
『写本には、その技術により高い価値を持つ物がある』
『ヴェネツィアン・グラスと呼ばれるヴェネツィアのガラス細工は、ヨーロッパ中で高く評価されている』

*チュニス*
『バルバリア海賊はイスパニアやイタリアの船を襲い、多くの積荷や宝物を奪っている』
『オスマントルコでは、建造物を青いタイルで装飾することが好まれる』
『この地域の工芸については、イスラム色が濃い』
『イスラムでは人や動物の姿を描くことを避けるため、アラベスクと呼ばれる唐草文様や幾何学模様が用いられる』

*ナポリ*
『「ナポリを見てから死ね」といわれるほど、ナポリの景色は優れている』
『ヴェネツィアン・グラスと呼ばれるガラス細工は、ヨーロッパ中で高く評価されている』
『巨大な宝石には、忌まわしい歴史を持つものがあるという』
『イタリア地方は交易で栄えたため富裕層が多く、彼らが工芸や美術を保護している』

*ヴェネツィア*
『写本には、その技術により高い価値を持つ物がある』
『ヴェネツィアン・グラスと呼ばれるガラス細工は、ヨーロッパ中で高く評価されている』
『ヨーロッパで細工技術がもっとも発達しているのはヴェネツィアである』
『ヴェネツィアには、レースガラスや赤いガラスなど、ガラス細工の高く技術があり、門外不出となっている』

*アテネ*
『ギリシャは古代から陶芸が盛んである』
『アフリカでは、金が豊富に産出するようだ』
『この地域はさまざまな勢力の支配下に置かれたため、各地の技術が流入している』
『古代はヨーロッパで各種の宝石が採掘できたが、現在はほとんどが枯渇している』

*アレクサンドリア*
『古代のナイル川では砂金が採れたが、今は枯渇している』
『アフリカには、多くの宝石や貴金属の鉱脈があるという』
『アレクサンドリアはヨーロッパとアラビア地方の交易の中継地点なので、多くのぜいたく品が流通している』
『クレオパトラ7世の時代、ナイル川上流にエメラルドの鉱山があったというが、今は産出しない』

*イスタンブール*
『オスマントルコは世界最大の版図と富を誇り、世界各地の宝物を多く所有している』
『新宮殿は、豪華な彩色タイルによる装飾が施されている』
『オスマントルコの首都となってからまだ日が浅いが、宮殿やモスクをはじめ、すっかりイスラムの街となっている』
『スルタンの新宮殿には、世界中から多くの宝石が集められている』

*カリカット*
『アフリカからインドにかけて、貴金属や宝石の鉱脈が多いため、宝石細工はふんだんに流通している』
『インドはイスラム勢力の支配が長いため、装飾品などにイスラムの影響が見られる』
『インドの大富豪は、金の食器を日常的に使うような、ぜいたくな生活をしている』
『アラブからインドにかけては香料が豊富で、日常的に使われている』

*中南米*
『南米には、宝石の鉱脈がたくさん眠っているという』
『南米には、全身に金粉ゆ塗る黄金の国があるという』
『メキシコ湾沿岸には、そこでしか見られない遊色の強いオパールがある』
『南米では金の採掘、及び金の装飾加工技術が発達している』

*東南アジア*
『マラッカ海峡近辺の街では東西交流が盛んで、東洋の陶磁器やインドの宝石などの取引中継場所となっている』
『パガン遺跡のシュエジゴンパゴダの壁面には、時の女王の体重と同量の金が貼り付けてられている』←誤植?w
『ペグーの付近では宝石の鉱脈があり、豊富に産出している』
『ジャワ島以東では独自の香料を産出する島々がある。ヨーロッパ人はその島々を香料諸島と呼ぶ』

*リマ*
『この地域では、淡いピンク色の宝石が採掘できる』
『インカ帝国の周囲には金銀が山のように眠っているという』
『インカ帝国は広い領土を持つため、各地の文化が融合している』
『インカ帝国の先代皇帝の財宝が、どこかに隠されているという』

*堺*
『この地域では、昔から和歌という定型詩の一種が詠まれてきた』
『源氏物語は、書かれた平安時代から人気の書物であり、数多くの写本が発見されている』
『かつて堺に滞在した宣教師が、街の様子を書簡に記したという』
『この地域には、古今東西の説話を集めた書物が、複数存在している』

*安平*
『本体は竹、弁は金属で作られた小さな楽器が存在する』
『台南の港や街道を示した地図が存在する』
『とある民族が持つ瑠璃珠でできた首飾りは代々、家宝として受け継がれるという』
『この地域には、あらゆる疾病に効くといわれる鉱石がある』

*漢陽*
『高麗紙は価値が高く、宋の貴族に人気だった』
『高麗時代に作られた青磁は、その美しいひすい色により名品とされている』
『高麗時代の印刷技術の発達により、多くの書物が作られたという』
『百済王の陵墓には、多くの財宝が収められているという』

*杭州*
『民間芸能である獅子舞には、南北二つの流派が存在する』
『阮という楽器は、元々「秦琵琶」と呼ばれていた』
『「水滸伝」「西遊記」「三国志演義」「金瓶梅」を総じて「四大奇書」と呼ぶ』
『中秋帖の著者・王献之は、父の王羲之と共に「二王」と称される書人である』


宝石や金銀だけが財宝ではないのですにゃぁ
2013.12.16. 生物学の書
解読には生物学スキルが必要


*ロンドン*
『降水量は多くないものの年間を通じて一定しており、森林や森林性の動物が見られる』
『大西洋側と北海側では気候が異なる。なだらかな丘陵地帯が多く、畜産業に適している』
『この地域は比較的穏やかな気候のため、極端に特殊化した生物は見られない』
『ブリテン島は周囲を海に囲まれているため、漁業が非常に盛んである』

*アムステルダム*
『近海は水産資源が豊かで、古くから漁業が発達してきた』
『この地域は森林が多いため、森林性の生物が生息する』
『この地方は安定した雨量と豊かな土壌により森林が多い。落葉広葉樹と針葉樹で構成される』
『このあたりは夏は涼しくすごしやすいが、冬はかなり気温が下がる。生息する生物は、地中海沿岸とはかなり異なる』

*リスボン*
『近海でイルカが見られるが、食用にはならない』
『大西洋ではクジラが観察できる』
『リスボンは、気候が温暖で雨季と乾季がある。乾季があるため、乾燥に適応した植生である』
『近海は海洋生物が非常に豊富で、古くから漁業が盛んである』

*セビリア*
『大西洋側は湿潤気候で森林が多く、地中海側は乾燥している』
『近海は海洋生物が非常に豊富である』
『近海でイルカが見られるが、食用にはならない』
『大西洋ではクジラが観察できる』

*マルセイユ*
『近海には水産資源が豊富で、漁業も盛んである』
『地中海には宝石になるサンゴが採れる海域があるようだ』
『マルセイユは地中海に面しているため気候が温暖で雨が少なく、オリーブの栽培に適している』
『冬以外は降水量が少ないため、動植物は乾燥に適応したものが多い』

*ジェノヴァ*
『地中海に面しているため1年を通して温暖で、標高差が大きいため植生も豊かである』
『降水量が比較的少ないため、近辺ではオリーブ栽培が盛んである』
『地中海対岸のアフリカ大陸には、ヨーロッパでは見られない動植物が多くいるという』
『地中海は温暖なため、海洋生物が多い』

*チュニス*
『古代のカルタゴでは、家のように大きな動物を軍隊で使っていたという記録がある』
『チュニスは気温がやや高い地中海性気候で、植生も豊かである。西に行くとやや乾燥する』
『冬には、ヨーロッパ方面から多くの渡り鳥が飛来する』
『内陸に大きな湖があるためか、動植物が多い』

*ナポリ*
『このあたりは気候が温暖なため、特徴のある動植物はあまり見られない』
『地中海にはサンゴが採れる海域がある』
『ヨーロッパの地中海沿岸は気候が似ているため、動植物も似たものが多い。小アジアや北アフリカは乾燥の度合いが強い』
『この街は全体が石で覆われた造りなので、街中の植生は人工的に植樹されたものが中心である』

*ヴェネツィア*
『このあたりの気候は地中海性気候だが、海に面し運河が多いため、湿度が高い』
『アドリア海は温暖で穏やかなため、水産資源が豊富である』
『この地方は気候が温暖なため、特殊な生態の動植物は見られない』
『この街は全体が石で覆われた造りなので、街中の植生は人工的に植樹されたものが中心である』

*アテネ*
『ギリシャで見られる動植物には、さまざまな神話が伝えられている』
『バルカン半島近辺は平野が少なく高山が多いため環境が多岐にわたり、生育する植物の種類が多い』
『この近辺は、夏は高温で乾燥し、冬は雨が多い。オリーブの栽培に適した気候である』
『このあたりは、陸・海共に生息する動物の種類は多いが、数は多くない』

*アレクサンドリア*
『エジプトでは古代から動物を非常に大事にする傾向がある』
『ナイル川流域には豊かな土壌が広がり、動植物が多い』
『ナイル川から離れると、ほとんどが砂漠か不毛な岩山であるため、乾燥地帯独特の動植物が見られる』
『この近辺は、各地の渡り鳥にとって重要な中継地点である』

*イスタンブール*
『このあたりは温暖なため、近海では水産資源が豊富で漁業が盛んである』
『この一帯は牧畜が盛んで、家畜が非常に多い。ただしイスラムの教義により豚は飼育されない』
『この付近の沿岸部は降水量が多く、動植物が豊富である』
『この地域は、夏季が高温で乾燥するため、果樹栽培に適している』

*カリカット*
『インドには、ここにしかいない動植物が見られる』
『アフリカは非常に広いため、気候もさまざまで動植物の種類も数も多い』
『インドは古代から農地の拡大を続けてきたため、森林の多くが失われた』
『ヒンドゥー教では牛を神聖視するため、使役はするが決して殺さない』

*中南米*
『アマゾン川流域では、多様性に富んだ生物が見られる』
『中米ではある特定の生物が神格化され、祭られている』
『アマゾン川流域には、数え切れないほどの色鮮やかな虫が見られる』
『中南米には、色鮮やか鳥が多く生息する』

*東南アジア*
『周辺の森には、多様な虫の姿が見られる』
『この海域に浮かぶ島には、固有の生物が多く見られる』
『密林には、多種多様な植物が自生している』
『森にすむ鳥や虫は、目を見張るほどの美しい外見をしている』

*リマ*
『この地方の神話には、実在する大型の鳥がよく登場する』
『この地方では、高地の寒冷地に珍しい動植物が多い』
『この地方には、虹の神から色を授かった花があるという』
『この地方には、薄紫の小さな花をたくさん付ける巨木がある』

*堺*
『屋久島には、島固有の生物が存在するという』
『かつて唐から渡ってきた犬が、現在も愛玩犬として人気を博している』
『一部の地域では、カニのようでカニではない、謎の生物が見られる』
『この地域には、法華経と美しい声で鳴く鳥がいる』

*安平*
『この島ならではの野鳥やチョウが数多く存在する』
『幼虫時に自ら毒を取り込み、外敵から身を守るチョウが存在する』
『オウチュウという鳥は気が強く、タカなど他の鳥を追い払うことがある』
『複数の体色を持つ、派手な鳥が生息している』

*漢陽*
『羽に穴が開いていても、飛び続けられるチョウがいるらしい』
『この地域には、角よりキバが発達したシカが存在する』
『この地域には永遠を意味する花があり、それを王朝の繁栄に例えて珍重している』
『この地域には、朝廷に官位を授けられたマツが存在する』

*杭州*
『重慶近辺の山林には、変わった動植物がたくさん生息している』
『シフゾウは、小説「封神演義」で神獣として描かれている』
『ジャイアントパンダの尾は白いが、汚れで黒に見えることがある』
『エンジュの花の蕾を干したものを「槐花」と呼ぶ』

*サンクトペテルブルク*
『さらに北へ行くと、真っ白な体毛をしたクマが生息している』
『ライチョウは、冬になると真っ白な羽毛に生え変わる』
『セイヨウオニシバリは人間には毒であるが、ある鳥はその毒性に耐性があるらしい』
『ラドガ湖には多くの水棲生物が生息している』

*サンフランシスコ*
『このあたりには非常に背の高い木の林がみられる』
『この街は気温の変化が少ない』
『このあたりには固有の動植物が多い』
『この街はしばしば濃霧に包まれる』


気候や土地性に関しての記述が多いにゃ
2013.11.06. 宗教学の書
解読には宗教学スキルが必要


*ロンドン*
『ケルトの時代、この地域の宗教はドルイド教だった』
『イングランドでは政治的背景と相まって、独自の宗教事情がみられる』
『ローマ教皇の影響を嫌い、イングランドでは英国国教会が生まれた』
『英国国教会は、カトリックとプロテスタントの中間的な存在である』

*アムステルダム*
『この街では、プロテスタントの一派であるカルヴァン派の信者が多い』
『フランスのカルヴァン派信者は、ユグノーと呼ばれる』
『1517年に、ルターが発表した「九十五カ条の論題」により、宗教改革運動が始まった』
『この地域はかつてイスパニアの支配下にあり、カトリック信仰を強要されていた』

*リスボン*
『この地域の住民は、多くがカトリック教徒である』
『カトリックの神父は、正式には司祭という』
『カトリックはローマ教皇を中心に、大きな組織を形成している』
『イスラム勢力に支配されている間、教会の多くはモスクとして使われた』

*セビリア*
『この地域の住民は、多くがカトリック教徒である』
『カトリックの神父は、正式には司祭という』
『カトリックはローマ教皇を中心に、大きな組織を形成している』
『イスラム勢力に支配されている間、教会の多くはモスクとして使われた』

*マルセイユ*
『マルセイユには教会が二つある。一つは広場に面しており、もう一つは街の隅にある』
『フランス北部はプロテスタントが増加しており、南部のマルセイユ近辺では、カトリック教徒が多い』
『カトリックの神父は、正式には司祭という』
『カトリックはローマ教皇を中心に、大きな組織を形成している』

*ジェノヴァ*
『ローマ教会に近いことから、この地域の住民の多くがカトリック教徒である』
『カトリックはローマ教皇を中心に、大きな組織を形成している』
『かつて、教皇は大きな権力を握っていたが、今は政治的影響力は限られている』
『カトリックの教会は、非常に手のこんだ美しい装飾が施されている場合が多い』

*チュニス*
『イスラム勢力がこの地に現れて以来、イスラム教が浸透している』
『イスラム教徒は六信五行と言われる教義を固く守って生活する』
『先住民族であるベルベル人は、この地方を支配する勢力の宗教を受け入れてきた』
『オスマントルコの首長・スルタンは、イェニチェリという親衛隊を持っている。これは現在の最強軍である』

*ナポリ*
『ローマ教会に近いことから、この地域の住民の多くがカトリック教徒である』
『教会では、さまざまな宗教美術が見られる』
『近年、ドイツ地方でプロテスタントという新しい宗派が興り、カトリックと争っている』
『オスマントルコはイスラム教を国教とする国である』

*ヴェネツィア*
『ローマ教会に近いことから、この地域の住民の多くがカトリック教徒である』
『カトリックはローマ教皇を中心に、大きな組織を形成している』
『かつて、教皇は大きな権力を握っていたが、今の政治的影響力は限られている』
『ローマ教会は、第1の使徒であるペテロの、殉教の地に建てられた教会である』

*アテネ*
『ギリシャ正教会は東方教会ともいい、ビザンツ帝国の国教であった。カトリックから分派した、キリスト教の一派である』
『ギリシャ正教とカトリックはさまざまな点で異なるが、大きな違いは聖像や聖画の神性を認めるか否かである』
『古代ギリシャ時代に信仰されていたギリシャの神々の神殿は、各地に遺跡として残っている』
『イスラムの支配地域では、人頭税を払えば信仰は自由である』

*アレクサンドリア*
『この街は、エジプトが滅びたあとはローマ、その次はイスラムに支配され、現在はイスラム教が主流である』
『古代エジプトでは、無数ともいえる多くの神が信仰されていた』
『古代エジプトの神々は、動物の姿をしたものが多い』
『アメンホテプ4世により世界最初といわれる一神教が興ったが、次のツタンカーメンの代にはもとのアメン神信仰に戻ったという』

*イスタンブール*
『イスラムは他宗教に寛容で、人頭税さえ払えば信仰は自由である』
『この街にあるアヤソフィアは、もとはギリシャ正教の総本山であったが、オスマントルコによりモスクに造りかえられた』
『ビザンツ帝国の時代はギリシャ正教が国教であったが、オスマントルコの首都となった現在ではイスラム教が盛んである』
『イスラム教では、唯一神アッラーと、キリスト教やユダヤ教の神は同一であると考えられている』

*カリカット*
『仏教はインドで発祥したが、今のインドに仏教徒はほとんどいない。東アジア諸国には多いという』
『現在インドはイスラム王朝に支配されており、イスラム教徒の割合が高い』
『インド特有の宗教としてヒンドゥー教がある』
『ヒンドゥー教は多神教で、数多くの神がいる』

*中南米*
『メソアメリカでは、黒曜石とひすいは神聖なものとされている』
『メソアメリカで最も信仰されているのは、ウィツィロポチトリとトラロックである』
『アステカ・マヤにはよく似た暦がある』
『アステカには、生贄を獲得するための儀礼的な戦争がある』

*東南アジア*
『アンコール遺跡にあるアンコール・ワットは、元はヒンドゥー寺院であったが、仏教伝来後は仏教寺院とされた』
『アユタヤ朝では仏教信仰が強く、男子は一生に一度は出家する』
『ジャワ島では、初期は仏教やヒンドゥー教が信仰されていたが、近年はイスラム教の布教が進んでいる』
『パガン朝は仏教を信仰し、アーナンダ寺院を代表とした多くの堂塔・伽藍が建立された』

*リマ*
『この地域では、太陽と月は兄弟であり、夫婦であると伝えられている』
『湖から出現したヴィラコチャには数多くの別名があり、そのひとつがコンティティ・ヴィラコチャ・パチャヤチャチックである』
『儀式では、主にアルパカやリャマが生贄にされるが、人間を捧げることもあるらしい』
『豊穣の神パチャママは、この地域の人々にもっとも近い存在として慕われている』

*堺*
『空海という仏僧は、唐で学んだのちに、この辺りで教えを広めたという』
『山伏が修行に用いる16種の道具は、一つ一つが人間の境地などを象徴している』
『この地域の神事では、鈴の一種が用いられる』
『この地域古来の神道は、森羅万象すべてに神が宿るとされている』

*安平*
『この島へ移民してきた人達は、媽祖像に航海の無事を祈ったという』
『先住民族は、ツボ信仰や精霊信仰などそれぞれ独自の宗教を持っている』
『「過火」という伝統儀式で神輿を担ぐには、いろいろな条件を満たす必要がある』
『土地公と呼ばれる神がおり、民間で広く信奉されている』

*漢陽*
『朝鮮半島において、仏教は百済時代に広まった』
『高句麗時代には儒教が発展した』
『新羅時代には、多くの高僧が輩出されたという』
『新羅王朝は仏教を手厚く保護し、多くの寺院を建設した』

*杭州*
『唐僧・玄奘はインドから仏像と657部もの経典を持ち帰ってきたという』
『道教は、さまざまな思想や文化を受け入れて発展した土着的な宗教である』
『南北朝時代に、石窟や石仏、仏画が盛んに作られた』
『儒教の経書で重要な四書は「大学」「中庸」「論語」「孟子」である』

*サンフランシスコ*
『フランシスコ会の修道士が創設者の聖フランシスコにちなんでこの街の名をつけた』
『タバコの葉とパイプは先住民の儀式に欠かせない』
『イスパニア人が建てたカトリックの伝道所が残っている』
『先住民の村にはキヴァという地下祈祷所がある』


EU圏はダブりが多いにゃ(*´艸`)
2013.10.28. 考古学の書
解読には考古学スキルが必要


*ロンドン*
『ストーンヘンジはケルト以前に存在した文明によって作られたと考えられている』
『5世紀頃に実在した人物をモデルにした、アーサー王伝説という物語群がある』
『ブリテン島一帯は、ローマが退いたあとノルマン人やアングロ・サクソン人に支配された』
『ケルト人はかつてヨーロッパ全土に広く住んでいたが、ローマに押されてスコットランドまで移った』

*アムステルダム*
『アムステルダムは、13世紀にアムステル川の河口付近に堤防(ダム)を造ってできた街である』
『アムステルダムは干拓によって広がった街なので運河が多く、「北のヴェネツィア」と呼ばれる』
『この街では、近年、風車による干拓が始まり、街が大きく広がった』
『かつて、この地方の海運はブルージュという街が中心であった。しかし、泥が堆積したためブルージュの港は使えなくなった』

*リスボン*
『イベリア半島は長らくイスラム勢力の支配下にあった』
『この地域は、イスラム勢力に支配されている間に多くの技術や知識が流入し、大きな発展を遂げた』
『15世紀前半、エンリケ航海王子によってアフリカ方面の調査が行われ、航海技術が発展した』
『ポルトガル王国は、1139年にポルトカレ伯アフォンソ1世がカスティーリャから独立して成立した』

*セビリア*
『イベリア半島は長らくイスラム勢力の支配下にあった』
『この地域は、イスラム勢力に支配されている間に多くの技術や知識が流入し、大きな発展を遂げた』
『「イスパニア」の名は、古代ギリシャ人が「エスぺリア」(日の沈む国)と呼んだことによる』
『8世紀から始まったレコンキスタは、15世紀末に完了し、イスラム勢力の支配は終わった』

*マルセイユ*
『この街は古代から貿易港として栄えてきたが、ゲルマン人の攻撃によって衰退した時期がある』
『マルセイユは古代ギリシャ人が造った、フランス最古の街である』
『いったんは衰えていたこの街は、十字軍の時代に興隆を取り戻し、現在にいたる』
『十字軍の時代、交易や軍需で栄えたこの港では、少年十字軍の悲劇が起こった』

*ジェノヴァ*
『地中海は、古代から交易の舞台として非常に栄えてきた』
『イタリア地方は都市国家が勢力争いを繰り広げ、ジェノヴァはヴェネツィアと激しく争っていた』
『14世紀にヴェネツィアとの争いに敗れ、ジェノヴァは勢いを失った』
『ジェノヴァは古代ローマの時代に港湾都市として築かれ、非常に栄えた。十字軍の時代が最盛期だった』

*チュニス*
『北アフリカには独自の王朝がいくつも栄えてきたが、近年はオスマントルコの傘下に入る街が多い』
『この近辺には、はるか昔フェニキア人が造ったカルタゴという街があった』
『北アフリカの先住民はベルベル人といい、古代からこの地方で活動してきた』
『この一帯はバルバリア海賊の本拠地である』

*ナポリ*
『この近辺は、古代ローマの遺物が数多く出土する』
『ポンペイを火山灰で埋めたヴェスヴィオ火山は、その後12世紀まで活動を続けていた。再び噴火する恐れは十分にある』
『ナポリは12世紀初めまで独立した都市国家だったが、その後はさまざまな勢力の支配下に置かれている』
『この街は、古代ギリシャ人が造った「ネアポリス」(新しい都市という意味)が前身である』

*ヴェネツィア*
『ヴェネツィアは、ヨーロッパとアラビアの交易の中継点として、昔から非常に栄えてきた』
『ヴェネツィアは経済的に大きく発展していたが、オスマントルコに押され、かげりが見えている』
『イタリア地方では都市国家が林立し、特にヴェネツィアとジェノヴァが激しい勢力争いを繰り広げた』
『ローマ時代、干潟だったこの土地に、杭と石材で土台を作って人が住みはじめたという』

*アテネ*
『古代ギリシャは、アレクサンドロス王の父・フィリッポス2世に敗れ、マケドニアの支配下に入った』
『この地域には、古代ギリシャやマケドニアが栄えた』
『古代ギリシャでは、独立した都市国家がそれぞれ特色のある統治を行っていた』
『古代ギリシャの初期は王政であったが、変革を重ねて民主制になった』

*アレクサンドリア*
『この街は、エジプトのプトレマイオス朝の首都であった』
『プトレマイオス朝最後のファラオ・クレオパトラ7世の王宮は、なぜか見つかっていない』
『プトレマイオス朝時代、この街には世界最大の図書館があったという』
『アレクサンドリアという名は、アレクサンドロス大王が興したいくつもの街につけられた名である』

*イスタンブール*
『この街は、かつてビザンツ帝国の首都として、コンスタンティノープルの名で千年の間栄えてきた』
『コンスタンティノープルの名は、ローマの末期にコンスタンティヌス1世がここに遷都したことによる』
『1453年、この街はオスマンのメフメト2世により占領され、名をイスタンブールと改めてオスマンの首都となった』
『この街の起源は、古代ギリシャによって造られた街・ビュザンティオンである』

*カリカット*
『インドでは、非常に古い時代から文明が発達してきた』
『インダス文明は、メソポタミアなど他の文明と活発に交流していたと見られている』
『インダス川流域に発達したインダス文明には特有の文字があるが、印章に数文字使われているものしかなく、解読できない』
『インダス川流域は何度も洪水に襲われているため、多くの遺跡が砂の下に埋もれていると考えられる』

*中南米*
『マヤの文字は紋章文字と呼ばれているが、多くは解読されていない』
『アマゾン川の河口にあるマラジョ島には、独特のマラジョ文化が花開いた』
『アステカは、テオティワカン、トゥーラ、トルテカなどの先文明を踏襲している』
『古代マヤ人は都市を放棄し、大移動をしている。理由はわかっていない』

*東南アジア*
『メコン川やチャオプラヤ川など水源と肥沃な土地に恵まれたマレーやカンボジアの付近では、古代から稲作が行われていた』
『内陸のモンゴル人王朝の皇帝フビライによってパガン王朝は滅亡した』
『アンコール王朝は、6世紀ごろにメコン川中流で興ったチェンラ王国の王朝である』
『ジャワ島のマジャパヒト王国は、一時はスマトラ島東岸からティモール島、ミンダナオ島まで勢力を誇った』

*リマ*
『アンデス地方のどこかに、浅い溝のようなものが刻まれた地があるという。溝は絵になっているともいわれている』
『インカ帝国に文字はないが、縄を利用して物事を記録する方法が伝わっている』
『インカ帝国は道路建設に力を注いでいるため、素晴らしい路網を有している』
『インカ帝国の都であるクスコは、「へそ」という言葉が語源である』

*堺*
『この地域で発掘された古代の土器には、縄のような模様が描かれているものがある』
『他の地域と同じく、この地域にも地母神像らしき遺物が存在している』
『紙は貴重なものだが、使用済みのものは漆液の蓋にされることもある』
『かつての優秀な官人が、現在は学問の神として崇められている例がある』

*安平*
『ポルトガル人は、台湾島を見て「Ilha Formosa!(麗しの島)」とたたえたという』
『島の東部には石壁のような柱が残っており、先住民の集落があったと思われる』
『台湾島には、多くの先住民が暮らしている』
『北方には、有害な怪鳥が撃ち落とされ石になったという逸話が残っている』

*漢陽*
『漢陽より南の場所には遺跡があり、多くの遺物が発見されている』
『高麗時代、第四代の王により科挙が実施された』
『かつて朝鮮半島南部に存在していた伽耶諸国は、優れた鉄器文化を持っていたという』
『百済・新羅・高句麗が朝鮮半島の覇権を争っていた時代を、三国時代という』

*杭州*
『科挙は、隋・唐代から始まった官吏になるための登用試験である』
『後漢代の宦官・蔡倫が紙の製造方法を確立したといわれている』
『紙が発明される前は、竹簡や木簡を用いて文章を書き残していた』
『春秋戦国時代に現れた学者や思想を、総じて「諸子百家」という』


お勉強になりますにゃぁ(*´ω`*).。oO