大変お久しぶりにございます。

051316 地図持ち係り

こちらは変わらずEosの世界でひっそりと生きております。

さて、先日行われた皇帝選挙が、なかなかに面白い結果になりまして、
猫語のお嬢様からの催促もあったので、こちらにてご報告いたします。

061820 Eos選挙1

Eosは15世紀第5期。 通常の皇帝選挙でした。

序盤こそ選帝侯がマクシミリアン寄りだったものの、
徐々に支援がフリードリヒに偏ってきたこともあってか、選帝侯もそちら寄りに。
認可状を買うついでに様子を伺っておりましたが、ずっとそのままでした。

最終日の夕方で、マクシミリアン:1、中立:2、フリードリヒ:4

このまま決着だろうと思っていたのですが・・・

聞くところによると、選挙期間終了の1時間前の頃、
マクシミリアン:2、中立:2、フリードリヒ:3、になっていたと。
支持率の低かった方が引っこ抜かれたようです。

そして結果。

061820 Eos選挙2

猫嬢様から解説をとご要望頂いたので、かみ砕いて少し説明を。

選挙結果は、選帝侯の多数決で決まります。
そして選帝侯の発言力は、大きいほど他の選帝侯への影響力があるらしいです。

発言力の一番高いマインツ大司教であれば、
中立に居る選帝侯くらいなら、引き寄せることも可能でしょう。
なので真っ先に口説かれるのです。
ただ、完全に傾いてしまった方を引っこ抜けるほどではなさそうですね。

ちなみに、例え全員が中立でも、僅かに傾きがあるはずなので、
選帝侯との政談で、「今は〇〇が優勢だが、まだ何とも言えない」
などと教えてもらうことが出来ます。

私もあまり詳しくはないのでこの程度の説明しか出来ませんが、参考になれば幸いです。

選帝侯の支持率を動かすのには、かなりの金額が掛かると聞きますし、
なかなか貧乏人には縁遠い世界ですので^^;

061820 Eos選挙3

狙ってやった方からすれば、してやったりの結果なのでしょうね。

061820 Eos選挙4

任期を延ばすところまでは育てられなかったようですが、
全ての政策開放には間に合ったようです。

あぁ、私はブランデンブルク伯に110mほどお布施しただけですので、恩恵は・・・・・・
繊維の件ですが、こちらでは対応台詞を見付けるに至りませんでした。
猫嬢様に申し訳ありませんとお伝え頂けますでしょうか><

それでは今回はこの辺りで失礼いたします。 陰ながらご活躍をお祈りしております。


親愛なるお館様へ あなたの地図持ち係りより
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